2012年ロンドン夏季オリンピック開催まであとわずか。イタリア代表チームはエレガントなユニフォーム姿で参加します。
選手たちが着るスポーツ・フォーマルウェアのデザインは、EA7 Emporio Armaniが担当。正式な行事を含む開催期間を通してEA7のユニフォームで過ごします。
ミラノで行われたコレクションの発表には、ジョルジオ・アルマーニをはじめValentina Vezzali、Tania Cagnotto、Andrea Cassarà、Matteo Aicardiなどの代表選手が駆け付けました。
それぞれの選手には、大小のスーツケースからオフィシャルトラックスーツ、ナイロン製ジャケット、バミューダパンツ、スラックス、ニット類、ランニングシューズなどの必須アイテムまで、
50アイテムからなるワードローブ一式が支給されます。ジョルジオ・アルマーニは1970年代まで使われていたミッドナイトブルーを再び採用、ホワイトと組み合わせたシックな色合いでコレクションをまとめました。 そこには、クラシックなエレガンスを表現する伝統が受け継がれています。
コレクションのテーマは自国に対する誇り。ジャケットとスウェットの胸の内側には、イタリア国歌のオリジナル歌詞がゴールドの筆記体で刻まれています。
選手たちの健闘を祈りましょう!











