皆さんに紹介せずにはいられない、 スイス・サンモーリッツ近郊にたたずむ アルマーニ氏の冬の別荘。 彼自らAmerican Architectural Digest誌に取材を許可した、17世紀築の邸宅。自社のデザインチームで改築し、Armani/Casaのファーニチャーの内装です。ミラノで雪が降った今日のような日は、仕事が終わった後こんな家に帰りたいものです…。ADのウェブサイトで直接記事を読むにはこちら。
最後3枚の写真は、アルマーニ氏がデザインを手がける予定の、ムンバイ市アッパー・ウォーリー地区に建つWorld Towersの居住ゾーンと共同ゾーンで 撮影されたものです。 このプロジェクトに関するアルマーニ氏のコメントは「World Oneは私たちが今まで持っていた建築とテクノロジーに関する見解をまったく変更する包括的なプロジェクトで、新しく、極限まで美的な経験を創出することを目的としています。私個人が深くかかわってリサーチしたものの結果になっています。家具から仕上げにいたるまで、すべてのソリューションは、親密さをもたらし、リラックス感と豊かさを作り出すデザインになっています。これらの特性は、私が現地の文化から汲み取ったもので、深い経験の交換を通じ、貴重なものになっています。ですので、この素晴らしい街に、特別な性質をもつArmani/Casaのスタイル「a play of light(光の遊び心)」を与えたいと思ったのです。この並外れた国での経験の後、私の中の何かが変わって立ち去ることになった、と思います。」
















